Just only you !

え?遊んで食べて寝てちゃだめ?

#あんステNBS「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ」~Night of Blossoming Stars~ 感想

あんステNBS、全26公演お疲れ様でした!!4都市をめぐり長丁場でしたがとっても楽しい公演でした。というわけで「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ~Night of Blossoming Stars~」の感想です。


あんステには原作アプリのメインストーリー部分を描いた三作(無印・TYM・TSF)とイベントストーリー部分を描いたエクストラステージ(JoK・MoM・DR)があり、トリスタはこれまでメインストーリーにしか出演していなかったので私にとっても初めてのエクストラステージとなりました。正直に言うと、幕が上がるまでこの作品に対するモチベーションがそんなに上がらず(MoM以降すごく評判がいいのは知っていたのだけどTSF、あんステフェスまでの演出が肌に合わなかったのと、思い入れがある方には申し訳ないが「またスバルをやるのか」という思いがあったため。これは別にスバルに限った話ではなく小澤さんは原作ファンの方々から「れんくん以外にはできない!」と言われるくらいキャラに似ることが上手くて、さらに本人も自分の演じたキャラへの愛着が深いためか続投が多く、それはめちゃくちゃいいことなんだけれども新規の役が観たいというオタク的な気持ちがあるのでうれしい!とスンッという気持ちが半々くらいだったから)*1過度な期待をせずに初日を迎えたのだけど・・・・・・・



この手のひら返しがすごい!2019を受賞しました


今回のお話は「追憶*春待ち桜と出会いの夜」のトリックスター結成以前の物語と「迷い星、揺れる光*プレアデスの夜」のSwitchメインの物語の二つを組み合わせたもので、主に1幕で「春待ち」休憩をはさんで2幕で「プレアデス」の構成。公演時間が長いわけではないので休憩いるのかなと思っていたけど、話の軸がガラッと切り替わるので脳のリセットのためにもあって良かったなと思います。

コメディというわけではないけどラストシーンに悲しい思いをしているキャラクターが一人もいなく笑顔で終われるストーリーであり、幕が閉じて感じるのは多幸感なところが好きでした。

今作ではトリスタのアドリブの尺が長いのだけど、現在の時間軸でアドリブの遊びが入ることでトリックスター結成以前の過去と、現在の心を許したトリスタの距離感が対比されていたと思う。アドリブも結構しょうもないことをやっているけど、そのしょうもなさが絶妙に「部活で仲良しの男子高校生感」を出していたなあと感じた。明らかにその場のノリで長くなっていくトリックスターに対してちゃんと練習してきたのだろうなと感じるラビッツのアドリブもユニットカラーを感じられて良かった。芝居シーンの比重が大きいせいもあるのか、ライブシーンの一つ一つがとても楽しく感じられて、特に星霊祭でのトリスタナイトがものすごく可愛くて楽しくて次のライブ*2では絶対にフルでやってほしい。ラストではSwitchとトリスタのコラボ楽曲(ステオリジナル曲のようです)が披露されるのだけど、星空の中のライブを表現した照明が曲とマッチしていて美しかったな。

そしてとにかく初参加のSwitchがとても良かった。私は原作のSwitchのキャラクターたちのことはよく知らないのでどこまで原作に似せているのかはわからないのだけど(つむぎ役の工藤くんは相当声を寄せていたらしい)よく知らなくても不器用な夏目とつかみどころのないつむぎと素直な宙のことが愛おしくなるストーリーだった。個人的に2.5を楽しむには原作への思い入れが不可欠だと思っていて、だからそんなによく知らないのに好きにさせるというのはとてつもないパワーを持っているということだと思う。三者とも初めて観る役者さんだったのだけどライブの完成度がとても高いなと思った。公演期間中にやっていたニコ生で欠席していた木津くんのことを一慶くんが『ダンスうま男』と呼んでいたけど、ダンスがものすごくパワフルで気が付くと目が奪われてしまっていたので、うま男っていうか、ダンスすご男って感じがした。(ニュアンスの問題)
宙が劇中でなぜSwitchに入ったのかと聞かれることに対して「出会ったからです!それで好きになったからです!他に理由が必要ですか?」と答えるのだけど、これがオタクの心には刺さりすぎて毎公演ものすごく共感していた


推しに関しては、開幕前のインタビューで器用にできるようになった分初演のころのようなスバルを表現できるか不安(要約してます)と言っていたけど、私は今作のスバルが一番スバルらしかったなと思う。実は「プレアデス」の方のストーリーは舞台を見てから読んだのだけど、読んでみてあっこの言い回しも原作ママの台詞なんだと驚いた箇所が何か所かあって、小澤さんのスバルがアドリブで言いそうなこと(もしくは当てて書かれそうなこと)を原作のスバルが言っていたということにものすごく感動してしまった。(普通はこの順番は逆なんだろうけど)それはつまり、小澤さんが解釈して演じてるスバルを見て私が自然に感じたことが正しかったというか、原作との差が限りなくなかったということなんじゃないかな…うーん、言語化するのが難しい。とにかくなんというか、スバルを演じてるのが推しで良かったなと思ったし、推しのスバルが大好きだなーと思った。はい、ここが華麗なる手のひら返しですね。

千秋楽で次回作の発表があるかと思ったらなくてちょっとびっくりしたけど、トリスタにはTGCで会えるしきっとこれからも続いていくだろうから今後の展開も楽しみです。

とにかくまあ・・・・・大吉が一番可愛かったね!!!!!!!!!以上!


*1:まあとか言いながら実際新ダイヤのビジュアルを見て理屈じゃなく寂しい気分になったので多分キャス変されたらされたで悲しむと思う。二枚舌か

*2:そのうちやるだろうと思っている

2019年12月の月記

年が明けてしまいましたがいつものやつ!

12/1 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜4日目

松ステ舞浜公演。そういえば11月の月記に舞浜公演のこと書くの忘れてたのでサラッと追加しておきました(笑)なんで忘れてたんだろ…兵庫書いてやりきった気持ちになったのかな…。

この日は確かF6のライブ組み分け抽選がありゲラゲラ笑った。芸能やってる人ってやっぱなんか持ってるよね…!多分公式が動画をあげている?と思うので気になる方はどうぞ*1


クアアイナ食べたよ。

クアアイナ、学生時代すごく好きだったんだけど年々美味しいよりも量が多いという気持ちが大きくなっていることに気が付いて悲しくなった。


12/3 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜5日目

舞浜5日目。この日はカテコの挨拶が小澤さんで「F6十四松より勝ってるとこです」と言って(舞台中にF6十四松がゲップをするというシーンがあった)ゲップ音の音真似をやっていたのですが若干会場が引いていたほどリアルでした推し、まだまだ知らん謎スキルいっぱい持ってんな!


12/6 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜8日目

2日空けて久しぶりに観たら改めて十四松が可愛くてね~。かわいいねえ~…。
今回メイン裏のわちゃわちゃでずっと一松と戯れてるんですけど、一松に懐いている謎の生き物にしか見えないんですよね。謎の生き物みが大好きなのでニコォ…としてしまっていました。


12/7 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜9日目

松は曲が天才なんですけど今回のむつごの新曲もバチバチに天才でして、「僕らのこと甘やかしてくれませんか?お願いお姉さん~」という歌詞の部分で客席に向かってお辞儀する振りつけがあるのですが、この日はバッチリゼロずれでなんかものすごくオレ、生きてる!!!!という感じがしました。

ついでにイクスピアリにあるレインフォレストカフェにはゴリラがいるので、ゴルゴンゾーラに会いに行こう!ということで行ってきました。


価格はディズニー価格ですが味は美味しい

カメラを向けたらばっちり視線をくれてビビった

子ゴリラもいたけど顔が怖かった


12/8 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』大千秋楽

大千秋楽!!!喜劇の発表がありましたね。
個人的にはショウタイムより喜劇の方が好きなのでとっても嬉しい!贅沢を言えば喜劇でもOPがほしいな〜。

舞台の感想は個別記事にまとめてありますので良ければご参照ください↓


公演期間中タリーズのタマゴサンドにハマっていた


12/12 インスタライブ

幼馴染のKAIくん*2とインスタライブ。中学校のときのリアルな話とか聞けて面白かったな。「顔立ちがいいからもちろんモテるけど、どちらかというと女の子より男から好かれるタイプ*3だった」ってすごく想像が出来て笑った。
おざわさん、自分がイケメンだと自覚したのは高校のときでそれまではイケメンになりたいと願ってたらしいけど、イケメンに執着する割に自覚が遅くて謎である。




12/15『チョコレート戦争 第一回生徒総会』

チョコレート戦争のイベント~!
チョコ戦、イベントたくさんやるのもそうですし公式の盛り上げようという様々な気概は感じられるのですがなんか一歩ずれている…というような感覚なのでなんか…頑張ってほしいな………。明日(1/10)から放送開始です!!!!


12/28『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Night of Blossoming Stars~ 福岡初日

2019年遠征納めの福岡!
まだ公演中なので詳細は省きますがNBS、とっても楽しいです……。初日満足度でいえば2019年1番だったかも。百合薔薇は初日とかないから除く。

そして初九州上陸したのでしっかり食道楽楽しみました!



ランチはやまやのチキン南蛮定食。明太子かけ放題だし*4めちゃくちゃ空いてる(わたしが行ったのは博多店ではなかったかな)のでオススメ。



夜はもつ鍋!!!美味しかった〜!
予約していったので待たなくて済んだし公演も良くてご飯も美味しくてめちゃくちゃ充足感でした。


12/29『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Night of Blossoming Stars~ 福岡楽

福岡楽スタオベだったんですけど、義務感〜的な空気もなく終了後にあちこちから「来てよかった」「楽しかった」って声が聞こえてきてすごく素敵な空間だったなあと思いました。



マチソワ間は時間なくて適当に済ませたので夜に博多ラーメン。約束された勝利の美味さ。


福岡、とても楽しかったのでまた機会があったらいきたいな!




12/30『東京シティ競馬トークショー

そして福岡から直行してTCKトークショー
雨の中の待機が非常に過酷ではありましたが、推しの姿形が最高に可愛くて疲れが吹っ飛びました。競馬場って初めて行ったけど面白かったな〜。推しにおかれましては馬券当てて5万くらい儲けてたけどギャンブルにはハマらないでくださいね(絶対ハマらないと思うけど)


表彰式は撮影可だったんだけどこの一枚全てがめちゃくちゃ可愛くない?????


12/31『STAGE FES 2019→2020』

今年の推し事納めもステフェス!!
後出しやらなんやらに始まる前はプンスコしつつも終わってみると永遠に「楽しかった」と言い合いながら氷川神社の参道を歩くのが恒例になりつつあります…(笑)
純粋に次から次へとイケメンが出てくるパワーはすごい。幸運なことに新年早々推しともハイタッチなど出来て嬉しかったです。




雑誌

『LisOeuf♪』vol,16 special issue

豊永さんとA3の取材。主に「彗星とサーカス王」について。組も違うから当たり前なんだけど絶妙にまだ距離感ある感じがしてフフッとなってしまった。

『CDジャーナル』2020年冬号

CDジャーナル2020年冬号 (CD Journal)

CDジャーナル2020年冬号 (CD Journal)

  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 雑誌

一慶くんとあんステの取材。衣装がトラッドで可愛かった〜!

『off stage <オフ・ステージ>』 Vol.27

ebookstore.sony.jp

これは雑誌扱いだよね?WEB媒体。
こちらも一慶くんとあんステでの取材。


WEB記事

エンタメステーション

entertainmentstation.jp

主にあんステについて。インタビューの内容が濃くて面白かったです。頬が痩けたことをめちゃくちゃ気にしてる。


その他

彗星とサーカス王

彗星とサーカス王

彗星とサーカス王

  • ジョージ&ティム[有栖川誉、三好一成(CV:豊永利行、小澤 廉)]
  • アニメ
  • ¥255

いい曲〜〜!でも難しすぎて絶対カラオケで歌えないって思う。渾沌オーライもにゃん生も難しいし、一成の曲難しいのが多いね…!ライブ頑張れ!(きっとある前提)


『REAL⇔FAKE』DVD

DVDが出ました。メイキングがね〜。はちゃめちゃに面白かったんですよ。舞台のバクステと出てる人もやってることも大して変わらないのになぜこんなに面白いのか?と思ったんですけど、映像班は映像を編集するのが上手いというごく当たり前の結論に至りました。




という12月でした!
なんとなく1月から始めた月記も毎月更新できて12月まで続いてるのびっくりしています。
毎月読んでるよ!って言ってくださる皆さんのおかげです(若手俳優風)!2020年もよろしくお願いします!

*1:推しが関与していないと情報が曖昧すぎる

*2:おざわさんの愛する地元の友達グループの中で芸能活動をやっている方

*3:BL的な意味ではなく楽しくて人気があるという意味

*4:とはいえボリュームがすごいのでそんなにおかわり出来ないが…

あけまして

おめでとうございます。
正月休み中にブログを更新しようと思っていたのですが、休むモードに入ってしまうと自らアクションするすべてのことができなくなるという学びを得ました。ちなみに年末はあんステ(福岡)TCKトークショー大井競馬場ステフェス(埼玉)と飛び回り最高にハッピーな年末を過ごしておりました!あんステNBSはめっちゃいいぞ!!!!東京は難ですが大阪はまだチケありそうなのでぜひ!!!!


さて、2019年の振り返りはチマチマ毎月振り返っているのでよしとして、2020年の目標をたてておきます!

①教養を深める

ざっくり教養とまとめてますが物事に対する知識とか学びを深めたいなと思ってます。常々思ってるんですけど、新しいものに触れないで一度好きになったものを繰り返し摂取して満足する性格のせいか本当に教養がないんですよね。具体例を挙げると恥ずかしいんですけど大江戸鍋祭のあのパロディはエリザベートだったんだ!とかもはやそういうレベルなので…。
そしてこれに並行して、推しを推すことが自分の全要素ではなく私の構成要素の一つに推しがいるという意識をちゃんと持っていたいなと思います。これは別にモチベが下がってるとかそういうわけではなくて常に意識しようとしている割にスケジュールは推し次第!という生活を続けるうち毎度忘れてしまう事柄なので…。たしか去年も同じようなこと書いてんだよね…。

とにかく、学んで取り込んで楽しんで、経験値をあげたいなって思ってます。オリンピックイヤーだしね(?)

②財政管理をしっかりとする

これはマジで反省してちゃんとしようと思ってます!!!!!!
お恥ずかしながら、現状毎月の収支バランスもよくわかっていないくらい適当な管理で生きているので、まず自分の支出をきちんと把握するところから始めたいなと…。とりあえず家計簿的なものをつけはじめました。
家計簿的なものをつけ始めるとお昼代って無駄だな…と思い突然お弁当作りも始められました。なんか自分って人としてちゃんとしてるわ~と自己肯定感が上がるのでオススメです。本当にちゃんとしている人はこれくらい当たり前だからこんなことで自己肯定感高まらんという罠。


あと財形貯蓄も会社の制度のものを適当にしているだけなのでちゃんと見直したい。(私はキチンと正社で就職すべき派なのですがなぜかというとこんなに適当な私でも福利厚生の制度を活用するだけで毎月○万は貯金されていると感じる安心感がすごいからです。あと賞与です。ボーナスしか勝たん)


ついこの間まで大学生の気分だったけどもう大人だったということに今さら実感したので、大人らしく生活を楽しむ2020年にしたいと思います。
いろいろ言っても結局一番大きく占めてるのは「私が遊ぶ(浪費する)ことを人からとやかく言われたくないし、自分でも引け目を感じたくない」という感情なので、私これだけちゃんとしるわ!というポイントを増やしていきたいって話ですね。

私事ですが(というか全て私事ですが)昨年末頃に仕事も異動がありちょっぴり忙しくなったのでこれを機にいろいろと見直して、頑張って働くし頑張って遊ぶ一年にしたいと思います!
今年もよろしくお願いします!

舞台『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』感想

今年4本目*1、6月ぶりの舞台!!!というわけで、松ステの感想です。

松的に言えば、SIX MEN’S SHOW TIME は昨年3月ぶりで喜劇を入れると昨年秋ぶりであり、推しの十四松の姿は昨年末のステフェスぶりですね。
コンスタントにやっているなあ~…。松ステは下品だから苦手という方も多い気がするんですけど個人的にはお約束な笑いもアホな下ネタもそこそこ好きなのでいつも楽しんで観ています。
特にF6を観てると絶対に生涯カースト上位で生きてきたであろう高身長イケメンたちがこんな格好をさせられてこんなセリフを言わされるのか…とエンターテイメントを感じる………。楽しみ方が違う気はする………。

今回の松ステは「松野家の1年」をテーマとし、6つ子のターンとF6のターンを交えながら1月から12月まで各月をコントやらなんやらで表現するというものでした。夏の部分*2のショートコント軍が2種のパターン替わり。
原作のアニメ「おそ松さん」を観たことがないのでどれが原作のエピソードなのかはわからないんですけど、5月のエピソードが一番脚本が面白かったなと思います。あえて言えばお尻を出すシーンは不必要だったと思うんですけど…まあ…推しの生尻が観れる機会なんてそうそうないので………みんなプリッとしてたね……。
言及するまでもないことですが特に≪伝えたいメッセージ≫みたいなものはないような舞台なので、感想って言われるとここで笑ったよとかここが可愛かったよとかしか出てこないのですが、まあ、観て笑ってなんか元気になる、それだけで充分だよなって思いました。


喜劇のときに誰かのインタビューだったか何だったかで「最終的に全員元の状態に戻るだけで作品を通して誰も成長しないところが面白い」みたいな発言を見たのですが(誰が言っていたのかサッパリだしもしかしたらインタビューじゃなくて誰かの感想で見たのかもしれない)今回も大晦日のエピソードでは最終的に「これからも変わらない俺たちでよろしく」に帰結するんですよね。
すぐに飽きられてしまうエンタメ業界において変わらないという選択は簡単なようで勇気のいることで、でも変わってしまったらそれはもう松野家の6つ子じゃなくなってしまう。キャストに関しても「この6人じゃなくなってしまうんだったらもうやらない方がいい」くらいのことを言っていて(またこれソース不明なので私の妄想だったらすみません)テーマを持っていないように見えて、「不変である」ということを芯に作っているのではないかな、なんて思いました。

また来年には喜劇2も発表されましたし、喜劇を観に行けばそこには確実にクズでニートで可愛い6つ子がいるって確約されているのは幸せだなって思います。直近ではステフェスで会えますし、これからも変わらないでいられるように細々と養っていきたいね!どんな未来もきっと変わらないでずっと一緒だって誓うよ!!!ノーワーキングノーワイフが聴きたい!!大好き!!!!そして会場ですが、完全にアンフィは持て余していたと思うので(円形の部分使わなさ過ぎてそんなことある?!って思ったよ…)喜劇は良い具合の会場で頼むよ…明治座とかどう?ダメか…?俺じゃダメか…?


推しの話で言えば、お尻出したりブリーフ一丁になったり今回かなり身体を張ってたと思うのですが、直後に出てくる祐介くんのサマー仮面の印象が強すぎてイマイチ頭に残らないというねwww!サマー仮面はすごい。
でも心電図とゴルゴンゾーラが最高だから全然OKです。観た人以外には全く伝わらないねこれ。

あと、むつご新曲でのバク転!!!!!アイドル時代のバラエティを観てもらえばわかるんですけど、元からバク転が出来たわけではないんですよ(去年とかはもうワンマンでやっていた気がするけど)これは常々言っているんですが、身体偏差値が高いというか、頭で考えた通りに筋肉を動かす能力が高いなあ~と思っています。推しが褒められていると嬉しいので、ひょいっとバク転して客席がすごーい!となっているのに勝手にホクホクしておりました(笑)
普段公の場であまり下ネタは言わない(と、本人は言っているがしょうもなさめの下ネタ好きなのみんな知ってると思うけど……笑)推しが「駅弁いかがスか~」って言いながらうえさん抱っこするの、なんか何とも言い難い気分でしたね。でもその下ネタは松レベルじゃなくてよんでますよアザゼルさんくらいのレベルだよって思いました。知らんがな。

千秋楽を迎えたといっても次があるのがわかってるのであまりしんみりとした感じはないのですが、またニートたちに会えるのを楽しみに日々頑張りたいと思います。舞台が久しぶりすぎて感想記事の結び方がわからないな!?www
では、おそまつさまでした!

*1:SHIRANAMI(1月)・パイフロ(3~4月)・百合薔薇(6月)

*2:7~8月あたり

11月の月記

いつものやつ。11月。

11/2  小澤廉2020年カレンダーイベント『きちゃった♡inハワイ!』大阪


カレイベ大阪!小澤さんの個人イベントでは大抵挙手制の質問コーナーがあるのですが、東京での挙手具合が少なかったからと質問した人には飴ちゃんをあげますというサービスが追加されました…。謎のサービス…笑
そんな…質問がないなら無理やりやらんでも…

特にMCなどは居らず小澤さんが進行しているので毎度毎度プレゼントコーナーのことを忘れてしまっていて、後ろの方からマネージャーさんが「プレゼント!サイン!」と口パクで指示するのをキョトンと見ながらまるで生まれて初めてその言葉を聞いたみたいなあどけない表情で「サイン?」*1とつぶやくのがめちゃくちゃ面白かったです。


ホテルで551食べた


たこ焼きと

お好み焼きも食べたよ!


11/7 ドラマ特区『あおざくら防衛大学校物語』#2

あおざくら2話。坂木先輩に理不尽な反省に意味はあるのか問う近藤の回でした。個人的に近藤の「理解はできましたが納得はできません」っていう回答がとっても好きです。ちなみに坂木は一年生のころ近藤と同じような疑問を抱えていたので、何も考えず先人に従っているわけではなくて坂木なりの答えがあった上なんですよね。翔太くんの坂木、正直キャスト発表されたときは見た目が違いすぎて大丈夫なのかと思ったけど*2怒鳴ったときの迫力とか完全に坂木で全く違和感がなくてすごいなあと思いました。


11/8  ドラマ『孤独のグルメ』#6 ゲスト

車夫さんめちゃくちゃ可愛いかったし、松重さんめちゃくちゃスタイルがいい。小澤さんは江戸っ子!って感じが似合うね。座間っ子だけど。


11/9 『俺旅。in シンガポール DVDイベント』神奈川

俺旅イベントin神奈川!このホール、市民プールとかが隣接していて地元の子供たちとかがいっぱいいたのですが、なんだかすごく今私は誰かの地元に来ている…!という気分になった。謎に前4列が空いていて最前が5列目から始まっていたんだけどなんだったんだろ(笑)
今回のイベントはDVDを購入すると特典でジャケットにサインを入れてもらえる特典会がありまして、てっきり一人ずつもらうもんだと思っていたら2人同時だったので、キャスト2対ファン1で接触するという貴重な体験をしました…。

あと、ばったりマネージャーさんとすれ違ったときに「いつもありがとうね~」って手をすり合わせながらすごく感謝してくれてなんだかものすごく嬉しかったな~!


11/10 『俺旅。in シンガポール DVDイベント』大阪

川崎の次の日は大阪でした!大阪はちゃんと1列目から埋まっていたので「今日は4列空いてなくてよかったね」って話したら二人同時に「「それな~~~~!!!」」ってなってたのが面白かった。そりゃあ気になるよね。


11/14 ドラマ特区『あおざくら防衛大学校物語』#3

あおざくら三話。原作の初めての外出のエピソードとヘルウィークのエピソードをつなげていましたね。

今回はあんまり沖田の出番はなかったのですがチラチラ映るのが可愛くて可愛くて…。舞台だと定点しちゃったりするから映像ならではって感じですね…。舞台の文法っぽい台詞回しだなって気になったところもあるんですけど、それが逆に沖田のワンテンポずれている感じを表しているのかも…と感じました。


11/21 ドラマ特区『 あおざくら防衛大学校物語』#4

あおざくら4話、脱柵編。器用に何でもできる子が一つ失敗したことにより焦って空回っていくの、心が痛かったです…。性格悪いとかでなく純粋に自分より下って思っていた相手(沖田)に心配されるの辛いよなあ……。確か原作では脱柵がヘルウィークよりも前に来ていたので武井が原田を気遣うシーンはなかったと思います。原作は同期感の絆よりも坂木と近藤の絆の方がメインな感じなんですけど*3ドラマ→舞台は同期の絆をメインにしたいのかなって感じがしますね。


11/22 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』兵庫2日目

松ステ3兵庫!2日目ですが私的初日でした!
公演の感想は単独で感想記事をあげるとして(あげられるかな~…)22日マチネは機材トラブルにより途中30分中断ののち頭からやるという伝説の回だったので観れて良かったです。ていうか私の場合その回が初見だったのでなんとなく違和感を感じながら違和感の正体はわからずに普通に見てたんですけど、そりゃ変だったよね(笑)背景が白いんだもん(笑)
何もないのが一番ですが、こんなアクシデントもま、松だからなって思わせてしまう松ステってすごいなと思いました…ww


11/23 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』兵庫3日目

松ステ3兵庫!この日はソワレしかチケットを持っていなかったのでお昼は中華街で食道楽にいそしみました


町中華街へ



豚まん




焼き小籠包



小籠包


たぴたぴ

いやしかし肉饅頭の類が好きすぎるな。もっといろいろ食べたかったのに胃袋がギブアップしてしまったので、本来誰かとシェアしながら食べるのが吉だと思います。いや~しかし天気も気温もちょうど良くて楽しかったなあ。
ちゃんと観光を挟めると心に余裕ができていいですね…!*4


11/24 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』兵庫千秋楽

兵庫千秋楽。F6のライブツアーが発表になりました。正直、ここでライブツアーが発表されたために千秋楽で喜劇が発表されるんだろうなって予測ついてしまったのでなんだか…。まあチケット先行の関係とかね、いろいろあるんだろうけどね。F6の曲踊るむつごちゃん無条件で沸いてしまう。でも私は『NO WORKING NO WIFE!』が聞きたかった・・・・・・!ステフェスで何卒!



11/25  AbemaTV『イケてるヤツなら遊ばナイト』#7

まりおちゃんの持ち番組にゲスト出演~!!AbemaTV初めて観たんですけど普通にバラエティで面白かったです。
企画の最後に順番に一人ずつ個室で女の子を口説くみたいなコーナーがあって、小澤さんが「はい!」と手を挙げたのでオッやる気満々でやるパターンか!?と思ったら「僕…ちょっとこの後の仕事が……」とまさかのお仕事離脱でズッコケました。


11/28 ドラマ特区『あおざくら防衛大学校物語』#5(終)


最終話~~!!脱柵の部分と近藤の発熱の回をつなげていましたね。ドラマ版では女子キャラがカットされているために風邪で朦朧とした近藤を見舞う女子の部分を坂木が担うこととなりなんだか怪しい感じになっていて笑いました…www

原作では原田の脱柵についてを沖田と武井は知らないので、自分も目標なんてないと語る沖田のシーンはドラマオリジナルなのですが、もう、めちゃくちゃ良かった~~~~~!!!!自嘲的な絶妙なニュアンスの表情がいいんだよなあ!!!このシーンあと266516回観れますね。


11/28  『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜初日

舞浜初日!スイカの種が飛んできたり面白かった!


11/29  『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜2日目

舞浜2日目。昼の挨拶が聞けなかったのが(仕事なのでしょうがない)なんかすごく悔しかった(T_T)


11/30  『おそ松さん on STAGE~SIX MEN‘S SHOW TIME 3~』舞浜3日目

この日からスイカの種飛ばしのシーンがカットされて非常にビビった。まあ、尺の問題…かな…。

雑誌

ザ・テレビジョン

ザテレビジョン 首都圏関東版 2019年11/15号

ザテレビジョン 首都圏関東版 2019年11/15号

  • 発売日: 2019/11/06
  • メディア: 雑誌
ザテレビジョンsquareからリレー連載。
あおざくらの話と今年の総括的な話。
名前であいうえお作文が面白可愛いすぎて天才!

PASH!12月号

PASH! 2019年 12月号

PASH! 2019年 12月号

  • 発売日: 2019/11/09
  • メディア: 雑誌
声の王子様での掲載。ライブ楽しみだな〜!しかしチケ発が早すぎて、もう取っちゃったから死ねないなって気分になってます。

あおざくら防衛大学校物語 14巻

翔太くんとの対談が巻末に掲載。翔太くんと小澤さんって考えたら普通だけど坂木と沖田って何基準?!って感じですね。2人の仲の良さが出ててめちゃくちゃ面白かったです。

TVガイド Stage Stars vol.8

TVガイド Stage Stars vol.8 (TOKYO NEWS MOOK 833号)

TVガイド Stage Stars vol.8 (TOKYO NEWS MOOK 833号)

  • 発売日: 2019/11/19
  • メディア: ムック
チョコレート戦争での掲載。仁科のキャラに引っ張られていつもより落ち着いたテンションでのインタビューでした。

CanCam

CanCam(キャンキャン) 2020年 01 月号 [雑誌]

CanCam(キャンキャン) 2020年 01 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2019/11/22
  • メディア: 雑誌
おそ松での掲載。素の姿(?)での掲載だからま〜〜みんな本当にお顔が良い!!!!
脚フェチについてはっきり言及があってやっぱり…と思った。


その他

『REAL⇔FAKE』 CD

みんな〜〜!!!CDが出たよ〜〜!!視聴で凛くんの曲だけ聴いてて古き良きキャラソンって感じだな!と思っていたら、瀬名と翔流の曲だけfrom EXILE TRIBE って感じだった




なんかものすごーく長くなってしまった気がする!盛りだくさんの11月でした!

*1:じゃんけんで勝った人はカレンダーの好きなページにサインを入れてくれるプレゼント

*2:坂木は三白眼

*3:まあ期ごとに部屋割が変わるので……

*4:大抵いつも限界遠征

10月の月記

10月のまとめ。いつものやつです。

10/20 ミュージカル『アンクルトム』



上口さんご出演のミュージカルを観てきました!
こういう、終わったあと議論の余地があるような作品が大好物なのでとっても楽しかったです。何より上口さんの芝居がすごく、いい…。ミュージカル界の中では歌はまだまだかなと思うのですが芝居は本当に、かなり上手いと思ってます。あと新納さんの歌がすごすぎた。内藤くん、るひまで何回か見てるんだけどどうにもお顔が覚えられなくて途中であっこの子が内藤くんか!となった。

グランドミュージカルもいいけどこれくらいの規模のミュージカルいいなあ…と思った観劇でした。

マチネまで微妙に時間があったので三越でモーニングとジェラート


ジェラートダブル(かぼちゃ&ミルク)


観終わったあとはラデュレでマカロン食べた


コーヒーフロート的なもの すごい


10/22 パンケーキ

恵比寿のアクイーユにパンケーキ食べに行きました。
大学生のときぶりかな~。大学が近場だったのでちょくちょく行ってたんですけどめっきり足が遠のき…。

普通にごはん欲があったのでお食事系。

ポテトも食べたよ

胃袋を過信しているきらいがあるので普通に食べきれなくて悔しい思いをした。


10/26  女子美術大学相模原キャンパス『女子美祭』


約10週間ぶりの小澤さん~~!
髪の毛をさっぱりと切っての登場でした。

これから松→あんステとウィッグが続くので髪型が自由になったらしく、

  • 早朝からロケで起きている時間が長かったためもみあげが伸びすぎてしまい(?)もみあげの長さが自分を情けないように見せている気がしたから(?)もみあげを無くそうと思った(?)
  • ハリウッドの俳優さんみたいに刈り上げてオールバックにしたかった*1

という相変わらずツッコミどころ満載の理由で短くしたそうです。

トークショーも久しぶりだから初めて聞く話が多くて面白かった!


10/27  小澤廉2020年カレンダーイベント『きちゃった♡inハワイ!』東京

毎年恒例カレンダーイベント!
今年は二都市開催です。会場もいつもと違うところ。

とりあえずまず会場が信じられないくらい縦に長い………
ホールではないので当たり前に総フラットだし、後ろの方の人は見えたのだろうか…*2

握手は流しそうめんだったもののトークの時間が足りないくらいにファンに話したいことをたくさん考えてきてくれていて嬉しかったな!


10/28  インスタライブ

小西のせーやくんとインスタライブ!
カレイベで「ゲスト捕まえられたら捕まえておく」と言っていたので「お…これは…すばるかな!?*3」と思ってたんですけど小西くんでした(笑)俺旅の宣伝かな?と思ったよね

それにしても今年のおざわさんは…すばるくん!せーや!たくまくん!すばるくん!せーや!みたいな…………めっちゃダイステ……私得なのでこれからもそんな感じでどうぞ…

そういえばおざわさんは現在配信系の持ち番組が特にないのでなにか冠番組ほしい!!毎回ゲスト呼ぶ前提でタイトルは『おざわのひとりでできないもん!』でどうでしょう!?




10/31 『あおざくら防衛大学校物語 』#1

待ちに待った(情報解禁から放映まですぐだったのでそんな待ってない)一話~~~!

いやあ、沖田さ、、、、めっちゃ可愛くなかった??

いや、ツイッターとかでちょくちょく言ったけど、原作読んでみたらわたし沖田が結構苦手なタイプのキャラクターだったんですよ…。
近藤の足を引っ張るし、常にへらへらしている感じで、お前、迷惑かけて悪いと思ってないのか?!と思ってしまって…。

でも推しが演じているのを観たら、沖田の必死さがきちんと伝わってきて「かわ…可哀想…可哀想で可愛い…がんばれ…!これが捕手か…!*4」みたいな気持ちになりました。勿論推しってことも大きいけど、生身の人間が演じるからこそなのかもな。

一巻の内容を30分にまとめているのですが、あとで読み返して「あれっこれ一巻まるまるだったんだ!」と思ったくらいなのでうま~くカットされていたな、と思いました。ドラマから舞台へと展開していくようなので今後も楽しみです。


雑誌

JUNON 2019年12月号

JUNON 2019年 12月号(通常号)

JUNON 2019年 12月号(通常号)

  • 発売日: 2019/10/21
  • メディア: 雑誌

これについては言いたいことがあります!

このツイート、めちゃくちゃ煽るじゃないですか…もしや「an・an」さんみたいなことになってるのかと思って期待してたんですよ………読んでみたら普通に全年齢!(それはそう)

ドアップのキス待ち顔は唇が固そうでかわいかったです。



というわけの10月でした。
私前半何してたんだ………?

*1:が、してみたら「俺、アジア人だな」と思ったらしい

*2:購入先着順で前方から埋まっていく方式なので買うのが遅かったといえばそれまでなのですが…

*3:葉山昴くん。2年連続バースデーイベントのMCをしてくれた優しい先輩

*4:定期的に阿部隆也の気持ちになる